2016年、警視庁に配備されていたマツダRX-8が引退する替わりに配備された日産フェアレディZ NISMOのパトカーを1/18スケールでモデル化。今回配備されたニスモZは東京都の予算で配備されている車両で、過去にはRX-7やプレリュードなど各メーカーのスポーツタイプも配備されている。首都高速などのローリング族対策等で運用されており、高速隊に2台、交通機動隊に1台、合計3台が配備されている。今回モデル化の車両は高速隊に配備された1台(速31)で、こちらの車両のみ配備された後天井のユーロアンテナが1本追加され左右1本づつ装備されている。白黒ボディの白部分は純正のホワイトパールとなっている。ニスモのコンプリートカーであるこの車両は最高出力355psを発生。ミッションは7速AT。