樹齢148年!!アメリカ最古のジンファンデルの深い味わいが堪能できる!!
実は、2008年からはブドウの実が一切ならなくなり、これが最後の超貴重なるワイン!!
地中深くに根を張り吸い上げた多彩なミネラルがみせる複雑さは圧巻!
味覚のプロフェッショナルが造りだす最高峰ジンファンデル!!
自ら開発して特許まで取得した最新鋭の発酵樽を使い、さらに優しくブドウを発酵させることを実現!!
『ダークフルーツの深い香り、プラムの甘酸っぱさにバニラの甘みが溶け合う絶品!!』
熟成10年にして、まさに飲み頃を迎えた深い味わいです!!
アメリカ最古のジンファンデルの味わいをたっぷりとご堪能ください。
[C.G.ディアーリ・サザンエクスポージャー・ジンファンデル2007]




[C.G.ディアーリ]は、カリフォルニアのシエラフットヒルズの山の中腹にあるワイナリーです。オーナーでありワインメーカーでもあるハイム氏(写真下)は、長年、味覚の開発を行う会社を経営してきた味覚のプロであり、科学者でもあります。自ら発明し、特許を取得する「浸水キャップタンク」を使い、樹齢137年のアメリカ最古のジンファンデルの味わいを最大限に引き出しています。




本日ご紹介するのは、カリフォルニアでも古いジンファンデル
畑があるシェナンドー地域のジンファンデル!!そんな古樹の
畑の中でも、アメリカで最も古い畑として知られる[グラン
ペール]畑のブドウを使って造られたワインが本日、ご紹介
するワイン!!。

樹齢は、なんと148年!!。なんとこれは文献上、確認されて
いるアメリカ最古のジンファンデル畑です。そのブドウをほとんど
使用して造られているのが、このワインです!。

前ヴィンテージである2006年を以前ご紹介し、ジンファンデル
好きの皆様からご好評いただいていましたが、ヴィンテージ
がかわってから、ご紹介しそびれていたところ、先日、
カリフォルニアワインを一堂に集めた試飲会にて、久々に
このワインを飲み、その力強い独特な奥深さを持った味わいに
あらためて感動してきました!!。

接ぎ木をしない自根により137年も生きながらえているブドウ畑
からは、一エーカーあたりわずか1.5トンという低収量しかとれま
せんが、地中深く根をはった古木ゆえの凝縮された果実味
や複雑なニュアンスをもち、体に染みわたる深い味わいを醸し
出しています。

ところが!
インポーターさんにお話を伺ったところ、このワインに大きく
影響を与えている樹齢148年の古樹畑[グランペール畑]が、
ついに2008年からは実をつけなくなり、すでに畑もなくなって
しまったとのこと!

つまり!
この素晴らしい味わいを堪能できるのは、このヴィンテージが
最後なのです。残念!

在庫も僅少です!。追加入荷はできないかもしれませんので、
ぜひ、お早めにお求めください!。



そのワインとは、
[C.G.ディアーリ・サザンエクスポージャー・ジンファンデル 2007]



造り手である[C.G.ディアーリ]は、とてもユニーク
な経歴をもつオーナー夫妻が経営するブティック・ワイ
ナリーです。

トルコに生まれ、アメリカの大学・大学院でフード・サイ
エンスを専攻したハイム・グー・アーリ氏(C.G.アーリ氏)
は、クォーカーオーツやデルモンテ社など米国の有名な
食品会社で味覚分析と商品開発を行い、その後、自身で
食品のフレーバー開発を設立して成功した人物です。

数々の微妙な要素を組み合わせ、求めるフレーバーを生み
出してきた、まさに味覚のプロフェッショナル!!。

そんな彼の情熱は、実は長年、ワインにありました。
中でもジンファンデルには強い思い入れがあり、
1998年にビジネスを売却し、ブドウ畑をシェナンドー地
域に購入。また、この地域の優れた4つの畑からブドウを
購入し、世界に通用するグレートなるワインを造っています。

ワイナリーの最高峰のワインと位置づけられるのが
今回ご紹介する[サザン・エクスポージャー]なのです。

このリザーヴワイン[サザン・エクスポージャー]に使われて
いるのは、アメリカ最古のジンファンデル畑である樹齢137年
の[グランペール畑]と樹齢40年の[ガンサー畑]という2つ
の畑で、半分以上メインは、[グランペール畑]のジンファ
ンデルからなっています。

[グランペール畑]は、1869年から脈々と続く畑で、禁酒法
の時代にも、荒れることなく主として自家用ワインを造る
人たちに売られ、あの[ガロ兄弟]をも顧客にもっていたと
される由緒正しきブドウ畑です。その根は、接ぎ木されるこ
となく自根を148年間貫いています。南向きの緩やかな斜面
にごつごつとした株仕立てで植えられ、水はけのよい玄武岩
の土壌で根は地中の奥深く到達し、ミネラル豊かなエキスを
ブドウに与えています。収量はわずかに1エーカーあたり
1.5トンで、凝縮した果実をつくり出しています。

商標上の問題から、[グランペール畑]という名前をラベル
には入れることができないのですが、それゆえに、知る人ぞ
知る希少なるジンファンデル。

味覚を科学するプロであるオーナーのハイム氏は、ワイン
醸造にもその才能を発揮し、特殊な発酵タンクを開発し、
より優しく、ブドウの発酵を可能にしました。この特殊な
タンクを用いると、フランス語でいう「ディラスタージュ」
というワインの移し替えを自然な力で行うことができます。

丁寧に、タイミングを見極めながら造られたワインは、
しっかりとしたストラクチャーをもち、長期熟成のポテン
シャルを保ちながらとげとげしいタンニンが残らない、滑
らかでスムーズな仕上がり!!。実に10年の熟成を経て、
独特な奥深さをもち、歴史の重みも噛みしめることができる
ワイン!!

その味わいは、
『ブラックベリー、ドライプラム、ダークチェリー、そしてダーク・
チョコレートの香りに、コショウ、クローブなどのスパイス、
フレーバーにはほんのりとバニラ、古い杉の樹、ドライフラワー
といった味わいが重なります。ボディはミディアムフルボディで、
円熟した果実味、滑らかなタンニン、独特な凝縮感、体の中に
染み込んでいくような充実した味わい!!。なかなかバランスよく
ここまで熟成するジンファンデルはありません!。』

これが、樹齢148年の古樹を使った最後のヴィンテージとなり
ます!。
ぜひ、お早めにお求めください!





C.G.di Arie Southern Exposure Zinfandel 2007
色・容量赤750mlALC14.2%
ブドウ品種ジンファンデル約80%、プティ・シラー、カベルネ・フランなど
産地アメリカ、カリフォルニア、シエラフット・ヒルズ、シェナンドーAVA
味わい辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

本日ご紹介するのは、カリフォルニアでも古いジンファンデル
畑があるシェナンドー地域のジンファンデル!!そんな古樹の
畑の中でも、アメリカで最も古い畑として知られる[グラン
ペール]畑のブドウを使って造られたワインが本日、ご紹介
するワイン!!。

樹齢は、なんと148年!!。なんとこれは文献上、確認されて
いるアメリカ最古のジンファンデル畑です。そのブドウをほとんど
使用して造られているのが、このワインです!。

前ヴィンテージである2006年を以前ご紹介し、ジンファンデル
好きの皆様からご好評いただいていましたが、ヴィンテージ
がかわってから、ご紹介しそびれていたところ、先日、
カリフォルニアワインを一堂に集めた試飲会にて、久々に
このワインを飲み、その力強い独特な奥深さを持った味わいに
あらためて感動してきました!!。

接ぎ木をしない自根により137年も生きながらえているブドウ畑
からは、一エーカーあたりわずか1.5トンという低収量しかとれま
せんが、地中深く根をはった古木ゆえの凝縮された果実味
や複雑なニュアンスをもち、体に染みわたる深い味わいを醸し
出しています。

ところが!
インポーターさんにお話を伺ったところ、このワインに大きく
影響を与えている樹齢148年の古樹畑[グランペール畑]が、
ついに2008年からは実をつけなくなり、すでに畑もなくなって
しまったとのこと!

つまり!
この素晴らしい味わいを堪能できるのは、このヴィンテージが
最後なのです。残念!

在庫も僅少です!。追加入荷はできないかもしれませんので、
ぜひ、お早めにお求めください!。

その味わいは、
『ブラックベリー、ドライプラム、ダークチェリー、そしてダーク・
チョコレートの香りに、コショウ、クローブなどのスパイス、
フレーバーにはほんのりとバニラ、古い杉の樹、ドライフラワー
といった味わいが重なります。ボディはミディアムフルボディで、
円熟した果実味、滑らかなタンニン、独特な凝縮感、体の中に
染み込んでいくような充実した味わい!!。なかなかバランスよく
ここまで熟成するジンファンデルはありません!。』

これが、樹齢148年の古樹を使った最後のヴィンテージとなり
ます!。
ぜひ、お早めにお求めください!