■著者沢木耕太郎■スタッフPOP流星のように消え去った、藤圭子の「真実」とは。1979年秋。歌を捨てる決意をした美しき歌姫・藤圭子に、沢木耕太郎がインタヴューを試みた。その肉声は、聞き手と語り手の「会話」だけで紡がれる、まったく新しいノンフィクションに結実した。だが――。一度は封印された作品が、33年の時を隔てていま、新たによみがえる。■内容紹介流星のように消え去った藤圭子の「真実」を描く奇跡のノンフィクション。