●商品紹介
【特長1】バルサンで効き目最強シリーズ
3つの有効成分(メトキサジアゾン、フェノトリン、d・d-T-シフェノトリン)が抵抗性チャバネゴキブリ、大型ゴキブリ、ダニ、ノミなどの衛生害虫を駆除します。
【特長2】火災警報器に反応しない
火災警報器には「煙を感知するタイプ」と「熱を感知するタイプ」があります。「煙を感知するタイプ」は、煙などが機器内に侵入したときに光を遮る率で警報を発します。
『バルサン プロEX ノンスモーク霧タイプ』は霧状で煙も熱も出さないので、煙感知型、熱感知型の両方に反応しません※。 ※使用方法に従って使用した場合。ガス警報器には反応することがあります。
【特長3】嫌なニオイが気にならないハーブミントの香り
【特長4】ボタンを押すだけで簡単に始動
●効果・効能
ゴキブリ、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、屋内塵性ダニ類の駆除
●使用法
使用前に準備すること
部屋(窓や換気口など)を閉め切り、害虫の隠れ場所となる戸棚、引き出し、押入れなどを開放する。なお、食品、食器、おもちゃ、寝具、衣類、仏壇仏具などは直接煙が触れないように、ビニールシートや新聞紙でカバーをするか、部屋の外に出す。
※ガス湯沸器や内釜式浴槽の種火やヒーター等は必ず消し、ガスの元栓拡閉めてください。
煙が触れないようにテレビ、パソコン、オーディオ製品などの精密機器やピアノなどの楽器にはカバーをする。
ディスクやテープ類は付属のケースに入れる。
ペット類や観賞魚、植物などは部屋の外に出す。
ガス警報機、ガスと火災の両方を感知する複合型警報機には反応することがあるので、袋などで覆う。
火災警報器、ガス警報器の取扱いについては、付属の説明書をよく読みご使用ください。
「バルサンプロEX ノンスモーク霧タイプ」を始める
1.部屋の床面のほぼ中央に本品を置き、火災警報器に直接かからない方向に噴射口を向ける
2.ボタンを指でカチッと音がして固定される位置まで押し込む。
※●顔を近づけないように注意してください。
●マッチやライターなどで火をつけないでください。
3.霧が出始めたら部屋の外に出て、1時間またはそれ以上、そのまま部屋を閉め切る。
使用後に行うこと
1.所定時間部屋を閉め切った後、霧を吸い込まないようにして窓や扉を開放し、充分に換気してから中に入る。
2.部屋の床は駆除した害虫を除去するため、掃除機をかける。
3.食器などが霧に触れた場合は、水洗いしてから使う。
4.使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従って捨てる。
屋内塵性ダニ類は死骸もアレルギーの原因になると言われています。バルサンをした後、畳・カーペットのダニは掃除機をかけ取り除きましょう。寝具類のダニ退治には、天日干し後、入念に掃除機をかけるか、クリーニングをおすすめします。
●容量
12‐20畳用 90g
●成分・分量
メトキサジアゾン 1g
フェノトリン 0.5g
d・d-T-シフェノトリン 0.13g
添加物として、炭酸プロピレン、エタノール、香料、DME
●使用上の注意
■■してはいけないこと■■
1.病人、妊婦、小児は薬剤(霧)に触れないようにしてください
2.人体に向けて噴射しないでください。霧を直接吸入しないでください
3.退出後、必ず1時間以上経過してから入室してください。喚起のために入室する際、刺激に過敏が方は薬剤を吸い込むと咳き込み、呼吸が苦しくなることがあります、必ず、タオル等で口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください
4.霧が出始めたら部屋の外に出て、所定時間(1時間)経過しないうちに入室しないでください。桐が流入する可能性があるので密閉性の低い隣室にはいないようにしてください
5.使用後には充分に喚起してから中に入ってください
6.本品の噴射時間にくん煙剤を同じ部屋で同時使用しないでください。引火、爆発の恐れがあります
7.マッチやライターなどで火をつけないでください
■■相談すること■■
●保管及び取扱いの注意
1.飲食物、食器及び飼料などと区別し、火気や直射日光を避け、小児の手の届かない温度の低い場所に保管してください
2.缶が錆びるとガス漏れの原因となるので、水回りや湿気の多い場所に置かないでください
3.暖房機器(ファンヒーター等)の周囲は、温度が尾狩り破裂する危険があるので置かないでください
4.捨てる際には、火気のない戸外でボタンを押してガスが抜けていることを確認してください
5.使用後の容器は、各自治体の廃棄方法に従い捨ててください
●お問い合わせ先
ライオン株式会社 お客様相談窓口
電話 0120-592-803
●商品区分
第2類医薬品
●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874