限定36本のみ!ピノ好き必見!
グレート・ヴィンテージ2015年!エレガントな味わいを堪能できるオレゴン・ピノ!
実はピノ好きなドイツの有名造り手アーネスト・ルーセンがジョイント・ベンチャーとして参画!テロワールのよさを引き出し、ダンディー・ヒルズの魅力が味わえます!。




[J. クリストファー・ヴォルカニーク・ピノ・ノワール 2015]




創業者であるJ.クリストファー氏(左)と2010年から共同経営者となったアーネスト・ローセン氏(右)。ドイツ、モーゼル有名造り手であるアーネストは、個人的にはピノ・ノワールが大好きで、実はドイツのファルツで1996年からピノ・ノワールを造りはじめ、成功を収めています。偉大なピノ・ノワールを造るため、オレゴンは彼にとって、次なるステップでした。


限定36本のみ!
ピノ・ノワール好きの皆様にぜひご紹介したいオレゴン・ピノ・ノワール!

世界的にも注目が集まるピノ・ノワール産地、オレゴン!

緯度がブルゴーニュと同じで、気候的にも土壌的にも優れたピノ・ノワール産地としてブルゴーニュのトップドメーヌが次々と進出している他、カリフォルニアからも続々とピノ・ノワールの新天地を目指す動きが続いています。

ブルゴーニュと同じく、基本的には小規模な家族経営のワイナリーがほとんどで、価格もどうしても高めになってしまうのですが、そんな中、彗星のごとく現れたのが今回ご紹介する造り手である[J. クリストファー]!

熱心なピノ・フリークであるジェイ・クリストファー氏と、ドイツの有名生産者であるアーネスト・ルーセンがタッグを組み、生み出す味わいは、エレガントかつナイーブなピノ好きにはたまらない一本です!


[J. クリストファー・ヴォルカニーク・ピノ・ノワール 2015]


ヴォルカニークというのは、畑の土壌が火山性土壌であることからつけられた名前です。
オレゴンの中心地ともいえる産地(AVA)がダンディー・ヒルズ。ここは、オレゴンのジョリー・ソイルと呼ばれる赤茶色の火山性土壌が特徴で、ミネラルが豊富でエレガントなタンニンとのバランスのいい味わいを生み出します。

ブルゴーニュから1970年代後半に、最初にオレゴンに進出したドルーアンがあるのもこのダンディー・ヒルズです。カリフォルニアからピノ・ノワールを求めて進出した[アーチェリー・サミット]も、ここダンディー・ヒルズで、今では多くの造り手や畑があり、オレゴン・ワインの中心的存在でもある産地なのです。

造り手であるジェイ・クリストファー・ソマーズ氏は、自らをピノ・フリーク(ピノの熱愛者)と呼ぶピノ・ノワール好きな人物で、1996年の設立以来、ビオディナミ農法を採用してブドウ栽培を行ってきました。そして、2010年からは、意気投合したドイツの有名な生産者であるアーネスト・ルーセン氏との共同経営でワイナリーを運営してきました。

アーネスト・ルーセンといえば、日本でも超有名なドイツのモーゼルの造り手ですが、彼自身はピノ・ノワールが大好き。ブルゴーニュに畑を持ちたいと考えたこともあったそうですが、ブルゴーニュの畑は価格が高すぎて実現にはいたらず、どこか他の場所でできないかとも思っていたそう。

そんな中、ジェイ・ソマーズ氏に出会い、いろいろと試飲しているうちに、お互いのピノ・ノワールの好みが一致しており、ヴィジョンも共有できるということで、一緒に畑を購入し、共同経営をスタートさせたのでした。

今回ご紹介するワインは、スタンダード・クラスではありますが、ジョイント・ベンチャー後、5年がたち、非常に洗練された美しさを感じさせる上質な味わいがご堪能いただけるワインで、オレゴン・ピノにしては破格!

2015年はワイン・スペクテーターがオレゴン全体のブドウの出来に対して95点という高得点をつけたグレート・イヤーでもあります。

その味わいは、
『香りはラズベリーやブルーベリー、紅茶、ベルガモットがほのかに香り、口に含むとやさしい果実に多彩なミネラルやリキュール、バニラなどのフレーバーが加わって、どこかブルゴーニュのニュイの印象もある、非常にエレガントなワイン!』

火山性土壌のよさが感じられるワインとなっていて、ピノ好きにはぜひとも飲んでいただきたいワインです!。

※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。


J. Christopher Volcanique Pinot Noir 2015
■色・容量:
赤750ml
■ALC:
13.5%
■ブドウ品種:
ピノ・ノワール100%
■産地:
アメリカ、オレゴン州、ダンディー・ヒルズ
■味わい:
辛口
■ラベル表示:
酸化防止剤(亜硫酸塩)


限定36本のみ!
ピノ・ノワール好きの皆様にぜひご紹介したいオレゴン・ピノ・ノワール!

世界的にも注目が集まるピノ・ノワール産地、オレゴン!

緯度がブルゴーニュと同じで、気候的にも土壌的にも優れたピノ・ノワール産地としてブルゴーニュのトップドメーヌが次々と進出している他、カリフォルニアからも続々とピノ・ノワールの新天地を目指す動きが続いています。

ブルゴーニュと同じく、基本的には小規模な家族経営のワイナリーがほとんどで、価格もどうしても高めになってしまうのですが、そんな中、彗星のごとく現れたのが今回ご紹介する造り手である[J. クリストファー]!

熱心なピノ・フリークであるジェイ・クリストファー氏と、ドイツの有名生産者であるアーネスト・ルーセンがタッグを組み、生み出す味わいは、エレガントかつナイーブなピノ好きにはたまらない一本です!

その味わいは、
『香りはラズベリーやブルーベリー、紅茶、ベルガモットがほのかに香り、口に含むとやさしい果実に多彩なミネラルやリキュール、バニラなどのフレーバーが加わって、どこかブルゴーニュのニュイの印象もある、非常にエレガントなワイン!』

火山性土壌のよさが感じられるワインとなっていて、ピノ好きにはぜひとも飲んでいただきたいワインです!。