| 商品説明 | 「ツムラ漢方 防風通聖散(1062) 64包」は、漢方の古典である「宣明論(せんめいろん)」に記載されている漢方薬で、肥満症で便秘がちな人によく用いられ、発汗・利尿・便通作用等により「高血圧や肥満に伴う動機・肩こり・のぼせ・むくみ」、「肥満体質」、「便秘」などを改善します。医薬品。 |
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください :他の瀉下薬(下剤) 2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください
●相談すること 1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦または妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸が弱く下痢しやすい人 (5)発汗傾向の著しい人 (6)高齢者 (7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難 (9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合
| 関係部位 | 症 状 | | 皮 ふ | 発疹・発赤、かゆみ | | 消化器 | 胃部不快感 はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 | まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
| 症状の名称 | 症 状 | | 間質性肺炎 | せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる | | 偽アルドステロン症 | 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる | | 肝機能障害 | 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる | (2)1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合 3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください 4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または増強がみられた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください :下痢 |
| 原産国 | 日本 |
| 効能・効果 | 体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症: 高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症 |
| 用法・用量 | 次の量を、食前にお湯または水で服用してください。| 年齢 | 1回量 | 1日服用回数 | | 成人(15歳以上) | 1包(1.875g) | 2回 | | 7歳以上15歳未満 | 2/3包 | | 4歳以上7歳未満 | 1/2包 | | 2歳以上4歳未満 | 1/3包 | | 2歳未満 | 服用しないでください | ●用法・用量に関連する注意 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください |
| 成分・分量 | 本品2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.25gを含有します。
| 日局オウゴン | 1.0g | | 日局カンゾウ | 1.0g | | 日局キキョウ | 1.0g | | 日局セッコウ | 1.0g | | 日局ビャクジュツ | 1.0g | | 日局ダイオウ | 0.75g | | 日局ケイガイ | 0.6g | | 日局サンシン | 0.6g | | 日局シャクヤク | 0.6g | | 日局センキュウ | 0.6g | | 日局トウキ | 0.6g | | 日局ハッカ | 0.6g | | 日局ボウフウ | 0.6g | | 日局マオウ | 0.6g | | 日局レンギョウ | 0.6g | | 日局ショウキョウ | 0.15g | | カッセキ | 1.5g | | 乾燥ボウショウ | 0.35g | 添加物として日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖を含有します。 |
| 保管および取扱い上の注意 | 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。 5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。 |
| 防風通聖散(ボウフウツウショウサン)/漢方薬とは | 体力のある太鼓腹の肥満タイプで、便秘がちの人で高血圧症の随伴症状、 肥満症、便秘、尿量減少、むくみ、のぼせ、肩こりなどに利用されます。体の熱をさまし、病因を発散させたり、体の水分循環を改善し、便通をつける作用もあります。金時代の宣明論という古典書で紹介されている処方です。 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |