■著者
宮井博
鈴木誠
米澤康博

■内容紹介
円金利資産からヘッジ付き外国債券へのシフトは正しい選択なのか?マイナス金利という逆風が続くなか、将来の給付額を約束している企業年金の資産運用、財政運営、ガバナンスのあるべき姿を提言!

■目次
第1章 企業年金制度と資産運用の課題と対策―年金ガバナンスの観点から;第2章 マイナス金利下における年金運用の状況;第3章 確定給付型企業年金の運用およびリスク管理に向けて;第4章 低金利環境下での年金ALM;第5章 企業年金財政と母体企業の純資産価値・投資決定;第6章 マイナス金利による債券市場のゆがみと円金利資産投資への影響;第7章 超低金利下における外国債券投資―ヘッジコストの影響