■著者
佐伯惠子

■内容紹介
詩と評論との関係を踏まえて、全6作品を読み解いた、T.S.エリオット詩劇の本格的研究書。宗教的世界と世俗的日常世界の境界を往来しつつ、共同体でより善く生きる道を探り続けた劇作家エリオットの軌跡をたどる。