
うっそうと繁る森の中を「のっし、のっし」と歩く「軍鶏」
その目は眼光するどく辺りを『ジロッ(!)』。
7色で表現された羽や尾、しっかりと地面を踏みしめる足、
そして鋭い眼光が、力強い肉筆で堂々と
描かれています☆
※【バリの闘鶏】
軍鶏が戦いで流す数滴の血を下界の
神々であるブト・カロに捧げ、ブト・カロが人々の
活動を邪魔しないようにという宗教的な意味を
もっています。つまり闘鶏は神聖なる儀式で、
オダラン(寺院祭礼)や火葬式をはじめ、大きな儀礼
にはかかせないものです。
※画面上の色は実際とは多少異なる場合があります。

■アジア>アジアン雑貨>バリ雑貨>バリ絵画>油彩画
■サイズ>額62cmx63cm
絵50cmx50cm