【指定第2類医薬品】バファリンかぜEX錠 45錠 ×3個セット 【LION】

解熱鎮痛成分イブプロフェンが速く溶ける
「つらい熱・のどの痛み」をともなう“かぜ”にすぐれた効き目のかぜ薬
当社独自の技術「クイックメルト製法」採用で、「つらい熱・のどの痛み」に効果のあるイブプロフェンが速く溶ける
解熱鎮痛成分であるイブプロフェンは水に溶けにくい性質を持ち、服用したとき胃で溶け出すのに時間がかかります。この度採用した速溶解性技術「クイックメルト製法」は、2つのステップでイブプロフェンを速く溶かすことを実現した独自技術です。
【Step1】胃で消化液と薬剤の接触面積を増加させるため、イブプロフェンを細かく粉砕
【Step2】微粉化したイブプロフェンを親水性成分でコーティングして水分となじみやすくしています
●独自技術「クイックメルト製法」
7つの有効成分(イブプロフェン、クレマスチンフマル酸塩、ブロムヘキシン塩酸塩、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、無水カフェイン、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC))を配合。
「つらい熱・のどの痛み」をはじめ、かぜの諸症状にすぐれた効果を発揮
「イブプロフェン」はつらい熱を下げてのどの痛みをやわらげ、「クレマスチンフマル酸塩」は鼻水・鼻づまりを抑えます。「ブロムヘキシン塩酸塩」はせきの原因となるたんを出しやすくします。
※厚生労働省が定めた承認基準で認められた成分以外にOTC医薬品として配合が認められた成分
| 商品説明 | |
|---|---|
| 区分 | 指定第2類医薬品/かぜ薬/風邪/日本製 |
| 内容量 | 45錠×3個 |
| 効能 | かぜの諸症状(発熱、悪寒、のどの痛み、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に、水又はぬるま湯にて服用してください。 成人(15才以上):1回3錠:1日3回 15才未満:服用しないこと ≪用法・用量に関連する注意≫ 用法・用量を厳守してください。 |
| 成分 | (一日量:錠剤9錠中) イブプロフェン…450mg、クレマスチンフマル酸塩…1.34mg、ブロムヘキシン塩酸塩…12mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩…60mg、ジヒドロコデインリン酸塩…24mg、無水カフェイン…75mg、アスコルビン酸カルシウム(ビタミンC)…500mg ※添加物: ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、乳糖、二酸化ケイ素、クロスカルメロースNa、ヒプロメロース、ステアリン酸Mg、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール、酸化チタン、タルク、酒石酸、黄色三二酸化鉄を含有する。 |
| ご注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。 (3)15才未満の小児。 (4)出産予定日12週以内の妊婦。 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください 他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等) 3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください (眠気等があらわれることがあります。) 4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください 5.服用前後は飲酒しないでください 6.5日間を超えて服用しないでください ●相談すること 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)高齢者。 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (5)次の症状のある人。 高熱、排尿困難 (6)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症 (7)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 腹痛、胸痛、口内炎、のどの痛み・のどのはれ (6) 医師から次の診断を受けた人 心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、末梢血管障害(バージャー病等)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色細胞腫、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、咽頭炎、食道炎、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えることがあります。) 2. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 [関係部位:症状] 皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる 消化器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便 精神神経系 : めまい、興奮、けいれん 循環器 : 動悸 呼吸器 : 息切れ 泌尿器 : 排尿困難 その他 : 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 〔症状の名称〕:〔症 状〕 (アナフィラキシー)ショック:服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、 中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。 肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症状があらわれる(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)。 間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、 疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。 無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。 呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 便秘、口のかわき、眠気 4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください(特に熱が3日以上続いたり、又熱が反復したりするとき) ●保管及び取扱い上の注意 1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 4.使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。 ≪その他の記載内容≫ バファリンには有効成分の異なる製品があります。本品の解熱鎮痛成分はイブプロフェンです。医師、薬剤師又は登録販売者に相談する場合は、イブプロフェン製剤のかぜ薬とお伝えください。 ◆その他、本品記載の使用法・使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。 |
| 使用期限 | 出荷時より1年以上あるものをお送りします。 |
| 副作用救済制度 | (独)医薬品医療機器総合機構 電話:0120-149-931(フリーダイヤル) |
| メーカー名 又は販売業者名 | ライオン株式会社 〒130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 お客様相談室:0120-813-752 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く) |
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