パターン(種類):瑠璃・赤ペア 切子とは江戸時代後期から伝えられる、砥石等の研磨剤を用いてガラス器に模様を彫り込む伝統工芸技術。 硝子吹き技法の色被せ硝子に、切子師が一つ一つ命を吹き込むように輝きを生み出します。 矢来(やらい)紋とは、矢のように降る雨(矢来の雨) または竹垣の交差模様に似ているところから着想を得たモチーフ。 田島硝子は1956年創業の江戸切子ブランド。 種類だけでも1万以上のアイテムを製造する日本有数の老舗です。