丸正酢醸造元は1879年(明治12年)創業。130年を越える木造蔵で熊野杉の「こもかむり木桶」の中、樽を40℃に保ち、ひとつひとつの酢の息吹を確かめながら、90-500日以上をかけ、完全な古代醸造法で丸正の酢は造られます。 酢造りに使う水は、那智の滝と同じ水源の熊野山系の伏流水。丸正酢醸造元の敷地内にある井戸の水は、水温16度の口当たり柔らかなおいしい軟水です。素材へのこだわり酢造りに使う米は、自家田他で低農薬栽培されています。防腐剤の他、薬品類は一切使用しておりません。 どれ一つとして手を抜かず、こだわりぬいた本物の素材ばかりです。