■著者
片山はるひ

■内容紹介
1945年8月9日、長崎で被爆したキリスト者医師・永井隆は、重傷を負いながらも救護活動を続ける。戦後、寝たきりの重病人となってからも、平和の大切さを訴え、数多くの本を残した。『長崎の鐘』を聞きながら。

■シリーズ名等
ひかりをかかげて