■著者大浦ふみ子■内容紹介1991年6月3日、雲仙普賢岳の大火砕流で、消防団員12名が被災した。東日本大震災でも消防団員の命が…。火山国に暮らすということは…。生き残った団員の視点で当時を振り返り、火山との共生を探る。併載『谷間にて』。