| ≪ラインガウの自然派ワイナリー・有名評価誌・デカンターで表紙を飾り大絶賛!!≫ ドイツの造り手トップ20にランクイン!! 世界中から好評価!!あのヒュー・ジョンソンも、『辛口ワインのスペシャリスト!!豊かな果実味と調和のとれた酸味が、全てのワインに共通しているクオリティ!!』 | ![]() |
| [ペーター・ヤコブ・キューン・クワルツィット 2010] [ペーター・ヤコブ・キューン・ラインシーファー 2010] | |
![]() |
今日はドイツワインファンのみならず、全てのワイン ファンのみなさまに味わっていただきたいとっておきの 白ワインのご紹介です!! イギリスの有名ワイン評価誌・デカンターでも2011年の 9月号で表紙を飾り、ドイツの造り手トップ20にランク インして、エゴンミュラーなどの歴史の古い銘醸ワイナ リーに肩を並べる素晴らしい造り手がこの[ペーター・ ヤコブキューン]なんです!! 今回ご紹介するのはその[ペーター・ヤコブキューン]の ワインの中でも代表的な2本のご紹介です。 その名も [ペーター・ヤコブ・キューン・クワルツィット 2010]!! と [ペーター・ヤコブ・キューン・ラインシーファー 2010] 最近のドイツでは自然派ワインの造り手が非常に注目さ れています。もともとラインヘッセンなどの平地では、 自然派ワインが造りやすい環境にはありましたが、ついに この古くからの銘醸地、ラインガウでも素晴らしい自然派 ワインを造り出すワイナリーを見つけました!! ラインガウやモーゼルなどの古くからの銘醸地では急斜面 が多く、オーガニックは難しいといわれてきました。 しかし、このペーター・ヤコブキューンは、 『私たちが有機栽培を実践するのは、ワイン造りという 言葉を本来の意味でのとらえているからだ。工業的な、 もしくは化学的なブドウがでっち上げる香りはここには 存在しない。シャワージェルのような香りのするワイン なんてご免だ。』と語り、2004年に自然派の中でも手間 のかかるビオディナミに転向しました。 もともとラインガウは非常に古いワイン産地であり、 ローマ時代からワイン造りが行われてきたという史実が 残っています。 力強くクオリティの高いリースリングの白ワインでもと もと古くからの銘醸地ですが、この生産者はそんな中でも 特に今、世界中から注目されています。 アメリカの有名評価誌のワイン・アドヴォケイトでは、 『キューンは、リスクを恐れず、有機栽培を実践し、 直感に従って醸造所では仕事を行い、そしてブドウと 自然とのほとんど神がかり的な一体性を求めてますます 増える仕事のステップをこなすという綱渡りを続けており、 その結果ワインは非常に傑出した個性を有している。』 と大絶賛。 イギリスの評価誌デキャンターでも、ドイツの造り手 トップ20にランクインさせ、『ドイツのワインの品質は、 これ以上になったことはなく・・・』と最高の賛辞を 送っているんです!! 私も以前より気になっていたワイナリーのひとつでした が、まさか日本で販売できるようになるとは!! 当店での試飲は、 『柑橘系フルーツや桃、メロン、オレンジなどの果実の 凝縮感、ボリュームのあるミネラル感で飲む前から力強 いエネルギー感に溢れています。 味わいは、よく熟したような果実味の凝縮感が感じられ、 厚みがあるミネラル感、鋭角的ではない繊細な塩気を 感じるような酸味がなんともいえない複雑な奥行きを 演出しています。 力強さの中に、2010年独特の芯が通った繊細なミネラル 感もあり、優しさと強さが共存しています。 余韻は動きがあるように複雑でパワーが最後まで続き、 非常に長く活き活きと続いていきます。』 飲み終わった後に久しぶりに美味しいリースリングを 飲んだなぁとしばらく言葉をなくしました。 ラインガウという銘醸地のワインが持つ、力強さの特徴 がよく感じられますが、それと同時に深い奥行きが土地 に対する愛情の深さを表しているようなそんな深い余韻 に包まれる素晴らしいワインです。 単独で飲んでももちろん美味しいのですが、このパワー に負けないお料理といえば、ちょっと良質な豚肉をシン プルに調理したものと合いそうです。 現地でもリースリングには豚肉を合わせることが多く、 白ワイン=お魚ではなく、是非メインのお肉にも合わせて 頂きたいワインです。 とんかつなんかにも合いそうです。 このワインが造られる畑は標高120m南西向きの緩やかな 斜面にあるドースベルグの畑で、軽い風が止むことなく 吹き続け、特に収穫時にブドウを乾燥させ、果実を凝縮さ せるのに役立っています。 土壌は腐植土と、腐植土と灰色珪岩を含む粘土ロームの 混合土壌からなり、水分の供給は完璧なので、灌漑をする 必要もありません。 それらが、この独特の凝縮感と柔らかさに由来している のだと思います。 もともと手作業で、非常に稀少なワインです。 在庫があるうちに是非お試し下さい。 |
※インポーターさまからの特価により値下げいたしました。 表示限りのご案内となります。 ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
今や、世界中のワイン評価誌でこぞって絶賛されている のがこのラインガウの自然派ワイナリー、 ペーター・ヤコブ・キューン。 [ペーター・ヤコブ・キューン・クワルツィット 2010]は イギリスの有名ワイン評価誌・デカンターでも2011年の 9月号で表紙を飾り、ドイツの造り手トップ20にランク イン、『ドイツのワインの品質は、これ以上になったこと はなく・・・』と最高の賛辞を受けています!! 当店での試飲は、 『柑橘系フルーツや桃、メロン、オレンジなどの果実の 凝縮感、ボリュームのあるミネラル感で飲む前から力強 いエネルギー感に溢れています。 味わいは、よく熟したような果実味の凝縮感が感じられ、 厚みがあるミネラル感、鋭角的ではない繊細な塩気を 感じるような酸味がなんともいえない複雑な奥行きを 演出しています。 力強さの中に、2010年独特の芯が通った繊細なミネラル 感もあり、優しさと強さが共存しています。 余韻は動きがあるように複雑でパワーが最後まで続き、 非常に長く活き活きと続いていきます。』 飲み終わった後に久しぶりに美味しいリースリングを 飲んだなぁとしばらく言葉をなくしました。 ラインガウという銘醸地のワインが持つ、力強さの特徴 がよく感じられますが、それと同時に深い奥行きが土地 に対する愛情の深さを表しているようなそんな深い余韻 に包まれる素晴らしいワインです。 単独で飲んでももちろん美味しいのですが、このパワー に負けないお料理といえば、ちょっと良質な豚肉をシン プルに調理したものと合いそうです。 現地でもリースリングには豚肉を合わせることが多く、 白ワイン=お魚ではなく、是非メインのお肉にも合わせて 頂きたいワインです。 とんかつなんかにも合いそうです。 このワインが造られる畑は標高120m南西向きの緩やかな 斜面にあるドースベルグの畑で、軽い風が止むことなく 吹き続け、特に収穫時にブドウを乾燥させ、果実を凝縮 させるのに役立っています。 土壌は腐植土と、腐植土と灰色珪岩を含む粘土ロームの 混合土壌からなり、水分の供給は完璧なので、灌漑をする 必要もありません。 それらが、この独特の凝縮感と柔らかさに由来している のだと思います。 もともと手作業で、非常に稀少なワインです。 在庫があるうちに是非お試し下さい。 | |||||||||||||||||||||||||