鬼くるみの割り方ですが、

くるみを1時間~半日ほど水に浸しておく。

鉄のフライパンでくるみを殻ごと中火で煎ります。
鉄製のフライパンがない場合にはトースターなどで加熱してください。
普通のフライパンで煎りますと、フライパンが傷つき使えなくなる可能性があります。

殻の割れ目が開いてくるまで煎ります。
(煎る場合には5~10分くらい、トースターは5分くらい)
全てのくるみが開かなくても、7割ほど開いたところで冷水に入れると残りも開くそうです。

マイナスドライバーやスケッパー(金属製)などを割れ目に差し込み、ひねると簡単に割れます。
割れ目が狭くドライバーがうまく差し込めない時には、
無理せずもう一度くるみを加熱し直し割れ目を広げて下さい。
無理してドライバーを差し込もうとすると、
殻の細かい欠片が飛び散って、目などに当たり怪我をする可能性があります。
マイナスドライバーなどの代わりに包丁やナイフを使ってもできますが、
指などを切る可能性があり、危険なのでおすすめいたしません。
どうしても包丁、ナイフを使う場合には、
割れ目に無理に押し込もうとせず、割れ目に少し包丁の刃を差し込み、ひねって下さい。