ボーカルが際立つ、セパレートタイプのBluetooth(R)スピーカーシステム
デスクトップなどの限られたスペースでも設置しやすい、コンパクトなサイズ感と高音質を両立
スピーカー用とヘッドホン用に、それぞれ独立した専用のアンプ基板を採用。
コンパクトなサイズ感と、圧倒的な高音質を両立しました。
ワイヤレスリスニング
Bluetooth(R)の高音質コーデック 「LDAC(TM)」に対応。高音質なワイヤレス再生が可能。
ニアフィールドリスニング
デスクトップなどの限られたスペースでも、ステージ感や臨場感ある音場を再現。
USB接続でハイレゾ音源も再生可能です。
ヘッドホンリスニング
独立したハイグレードなヘッドホン専用デバイスを搭載。
据置型のハイレゾ対応ヘッドホンアンプとしても楽しめます。
その他の特長
ウォークマンやスマートフォンの音楽を手軽にワイヤレス再生
ワンタッチ接続(NFC)機能搭載
手軽にワイヤレス音楽再生を楽しめるBluetooth(R)
高音質コーデック 「LDAC(TM)」対応
圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。 「DSEE HX」
スマートフォンやタブレット用の操作アプリ 「SongPal」
デスクにライブステージを再現するニアフィールドリスニング設計
デスクトップユースに最適化。75cmからの最適視聴距離
こだわりの“音質強化パーツ”を付属
CDを超える高音質を実現するハイレゾ音源に対応
新設計された専用のフルデジタルアンプ
小音量時も高音質を実現する 「パルスハイトボリューム」
小音量時も高音質を実現する 「Low Volume Mode(ローボリュームモード)」
「Low Volume Mode(ローボリュームモード)」OFFの場合
「Low Volume Mode(ローボリュームモード)」ONの場合
高品位な据置型ヘッドホンアンプ
ヘッドホン専用の独立したアンプ基板
ポータブルヘッドホンアンプ 「PHA-2」に搭載された高品位デバイスを採用
シンプルさを追求した筐体(きょうたい)
各部名称
入力部
高剛性を実現した本体シャーシ
圧倒的な高音質をもたらしたコンパクトスピーカー
シンプルさを徹底したリモコン
PCとの接続
Xperia(TM)スマートフォン/タブレットとの接続
ウォークマンとの接続
USBメモリーとの接続
【主な仕様】
スピーカー部
使用スピーカー:2way バスレフ型、直径62mmコーン型ウーファー、直径14mmソフトドームトゥイーター
エンクロージャー方式:バスレフ方式
周波数帯域:60Hz-50,000Hz
アンプ部
実用最大出力:24W+24W
Bluetooth
通信方式:Bluetooth標準規格ver.3.0
出力:Bluetooth標準規格Power Class2
見通し距離:約10m *1
使用周波数帯域:2.4GHz帯
変調方式:FHSS
対応プロファイル *2:A2DP,AVRCP
対応コーデック *3:SBC *4、AAC *5、LDAC *6
対応コンテンツ保護:SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP):20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時) / 20Hz-40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps時)
ハイレゾ *7
DSDIFF(DSD):●(2.8MHz、LPCM変換)
DSDIFF(DST):-
DSF:●(2.8MHz、LPCM変換)
WAV(LPCM):●192/176.4/96/88.2/48/44.1 kHz 24bit
192/176.4/96/88.2 kHz 16bit
AIFF(LPCM):●192/176.4/96/88.2/48/44.1 kHz 24bit
192/176.4/96/88.2 kHz 16bit
FLAC:●192/176.4/96/88.2/48/44.1 kHz 24bit
192/176.4/96/88.2 kHz 16bit
ALAC:●192/176.4/96/88.2/48/44.1 kHz 24bit
192/176.4/96/88.2 kHz 16bit
*1 通信距離は目安です。周囲環境により通信距離が変わる場合があります
*2 Bluetooth(R)プロファイルとは、Bluetooth(R)機器の特性ごとに機能を標準化したものです
*3 音声圧縮変換方式のこと
*4 Subband Codecの略
*5 Advanced Audio Codingの略
*6 LDACは、ソニーが開発したハイレゾ音源をBluetooth(R)経由でも伝送可能とする音声圧縮技術です。
SBC等の既存Bluetooth(R)向け圧縮技術とは異なり、ハイレゾ音源を低い周波数・低いビット数へダウンコンバートすることなく処理します(※1)。
また極めて効率的な符号化やパケット配分の最適化を施すことで、従来技術比約3倍(※2)のデータ量の送信を可能とし、
これまでにない高音質のBluetooth(R)無線伝送を実現しています。
※1 DSDフォーマットは除く ※2 990 kbps(96/48 kHz)または909 kbps(88.2/44.1 kHz)のビットレートを選択した場合のSBC(Subband Coding)との比較
*7 あらゆるエンコード/ライティングソフトウエア、録音機器、記録媒体との互換性を保証するものではありません