CANON(キヤノン)
EOS M2 EF-M18-55 IS STM レンズキット
[ベイブルー]









※1 AF固定(ワンショットAF/MF)
※2 CIPAガイドラインによる






新しい高速AFを搭載した小型・軽量ミラーレスカメラ「EOS M2」本体の新色として、
従来機種で幅広い層から好評を得た“ベイブルー”が追加。

■AF性能を大幅に向上する「ハイブリッドCMOS AF II」

コントラストAFと、速度に強みを持つ撮像面位相差AFの併用を、より広い測距エリアで可能にするAF技術「ハイブリッドCMOS AF II」を採用。
撮影画面の縦横それぞれ約80%という広いエリアで、コントラストAFと撮像面位相差AFの併用を実現。
従来機種(※1)に比べてより広い測距エリアで約2.3倍(※2)速いピント合わせが可能になることで、
思い通りの構図での撮影を実現するとともに、動きのある被写体への対応力が向上。動画撮影時には、
動画サーボAF機能の搭載により、動く被写体にもスムーズにピントを合わせ続けることが可能。
これにより、EOS MOVIEをより手軽に楽しむことが可能。
また、専用の「EF-M」レンズとの組み合わせにより、
前後に動く被写体にピントを合わせ続けるサーボAF時には、非常に静かでスムーズなAFを実現。

※1:比較対象は、ファームウエアVer.2.0以上に更新された従来機種「EOS M」です。
※2:ワンショットAF、ライブ多点AF、「EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM」使用、焦点距離55mmでの撮影時。



■デジタル一眼レフカメラEOSシリーズと同等の高画質
デジタル一眼レフカメラと同等のAPS-Cサイズ、約1800万画素のCMOSセンサーと、
映像エンジンDIGIC 5の搭載により、デジタル一眼レフカメラEOSシリーズが誇る高水準の画質を実現。
独自開発のCMOSセンサーとの組み合わせにより、大型センサーならではの高画質と最高約4.6コマ/秒の連写性能を両立。
常用ISO感度は最高12800(※3)(拡張ISO25600)を実現し、暗いシーンでもノイズを抑えた高画質な撮影が可能。
また、高感度設定を用いることでシャッター速度を上げられるため、
暗いシーンでの手持ち撮影や動体撮影において、手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が可能。

※3:動画撮影時の常用ISO感度は、最高ISO6400です。




■Wi-Fi対応の無線LAN機能を内蔵
撮影/再生/共有をワイヤレスで行うWi-Fi対応の無線LAN機能を新たに内蔵。
撮影した画像を、Wi-Fiに対応したスマートフォン・キヤノン製カメラ(※4)・プリンター(※5)や、
DLNA対応のテレビ(※6)さらには、キヤノンのオンラインフォトサービスCANON iMAGE GATEWAYなどに、
カメラからワイヤレスで送信可能(※7)。また、スマートフォン専用アプリケーションのEOS Remote(※8)を用意。
Wi-Fi対応スマートフォン上で、カメラのライブビュー映像を確認しながら、リモート操作で静止画撮影が可能。
さらに、カメラ内のメモリーカードに記録された静止画をスマートフォンに転送・保存することが可能(画像はリサイズされます)。
さらに、無線LAN機能を新たに搭載しながら、従来機種から体積を約8%小型化することを実現。

※4:2012年2月以降に発売の無線LAN機能を内蔵した機種が対象です。
※5:無線LANで使えるPictBridge(Wireless LAN)に対応している機種が対象です。
※6:無線LANのアクセスポイントに接続されている必要があります。
※7:動画は、キヤノン製カメラ、CANON iMAGE GATEWAYが対応。
※8:対応可能なEOS Remoteのバージョンは、2013年12月4日公開予定のVer.1.2.0以降です。
EOS Remote はiOSとAndroidに対応していますが、すべての機種での動作を保証するものではありません。





■シーンや被写体に合わせて選べるかんたん撮影モード
10種類の撮影モードの中から撮りたいシーンに合わせてモードを選択。
それだけでシーンに合ったキレイな写真が撮れます。
EOS M2には肌色を明るくより健康的に写る「キッズ」と、鮮やかな色合いでおいしそうに仕上げる「料理」が新しく加わりました。
また、「クリエイティブオート」なら、背景ボケや明るさなどをかんたんに調整して撮影できます。



■慣れてきたら応用撮影ゾーンでもっと本格的に
シャッター速度や絞りなど、さまざまな設定を自分で好きに組み合せて、自由に画づくり。EOSならではの高度な撮影を楽しめます。



<付属キットレンズ>
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM









詳しくはメーカーHPをご覧ください