アメリカが開発している無人宇宙機X-37がモデル化。 1990年代からNASAが開発する再使用型宇宙往還機の技術試験機としてスタートしたX-37は、度重なる計画の変更の末、2004年からは米国防高等研究計画局主管に変更され軍事プロジェクトとして開発が進行することになりました。 2010年4月22日にケープ・カナベラル空軍基地からアトラスVによって打ち上げられたX-37Bは、順調に予定軌道に到達後、地球周回軌道上で各種試験を行い、12月3日にバンデンバーグ空軍基地へ無事帰還しました。 230日弱の宇宙滞在となりましたが、実際には270日間の滞在が可能といわれています。 宇宙機を精密感あふれるダイキャストモデルで開発するスペースドラゴンウイングスからニューバージョンのX-37が発売決定。 今回は、機体側面にNASAとボーイングのロゴが入った滑空実験時のX-37をモデル化。 精密なディテールや丁寧な塗装・印刷、そして重厚感あるダイキャストの質感が、コレクターズアイテムとしての価値を高めます。 展示用スタンド付属。