■アーティスト
ベゲルマン
■内容紹介
テレマンは複数の楽器に精通していましたが、最も得意にしていたのは幼少から学んでいたヴァイオリンとされ、ソナタや協奏曲、室内楽などで、ヴァイオリンという楽器の魅力を存分に発揮した音楽を作曲しています。特にソナタはイタリアのコレルリへのオマージュともいうべき柔軟かつ豊かな歌心に溢れた音楽に仕上がっています。当アルバムに収録されているヴァイオリン・ソナタのうち、4曲が世界初録音。さらに「12の無伴奏ファンタジア」から第9番を収録。 (C)RS
■曲名
(1)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G1 I.Largo
(2)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G1 II.Allegro
(3)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G1 III.Adagio
(4)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G1 IV.Allegro
(5)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d5 I.Andante (世界初録音)
(6)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d5 II.Allegro (世界初録音)
(7)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d5 III.Adagio (世界初録音)
(8)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d5 IV.Giga (Allegro) (世界初録音)
(9)無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第9番 ロ短調 TWV 40:22 I.Siciliana
(10)無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第9番 ロ短調 TWV 40:22 II.Vivace
(11)無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第9番 ロ短調 TWV 40:22 III.Allegro
(12)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調 TWV 41:g1 I.Adagio
(13)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調 TWV 41:g1 II.Allegro
(14)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調 TWV 41:g1 III.Adagio
(15)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調 TWV 41:g1 IV.Vivace
(16)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d6 I.Affettuoso (世界初録音)
(17)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d6 II.Allegro (世界初録音)
(18)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d6 III.Adagio (世界初録音)
(19)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 TWV 41:d6 IV.Allegro (世界初録音)
(20)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調 TWV 41:a1 I.Allemanda (Largo)
(21)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調 TWV 41:a1 II.Corrente (Vivace)
(22)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調 TWV 41:a1 III.Sarabanda
(23)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調 TWV 41:a1 IV.Giga
(24)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 41:e8 I.Grave (世界初録音)
(25)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 41:e8 II.Vivace (世界初録音)
(26)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 41:e8 III.Adagio (世界初録音)
(27)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 41:e8 IV.Allegro (世界初録音)
(28)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G10 I.- (世界初録音)
(29)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G10 II.Allegro (世界初録音)
(30)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G10 III.Adagio (世界初録音)
(31)ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 41:G10 IV.Vivace (世界初録音)