*カバーは手作り品です。個々に寸法・形状・色味が若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。 世界的に有名な日系アメリカ人彫刻家のイサムノグチがデザインしたAKARIシリーズのひとつです。 イサムノグチは、自分の作品に「AKARI」という名を付けた、ちょうちんとは呼ばない。と語っていました。 明かりと言う言葉は、太陽の光や月の光を部屋に入れようという意味からこの言葉ができ、 漢字の文字も日(太陽)と月とで出来ている。 和紙を透過した光が、太陽からの自然光に近いことを感じ、これを照明器具としてではなく、 光の彫刻としてデザインしたと言われています。 和紙を透過した明かりは、部屋全体を柔らかく心地よい光で包みます。 今日も世界中の人々に愛用され続けています。