【サイズ】
約 縦59X横42X高38mm
【重さ】
約75.4g
【産地】
富山県富山市池ノ山神岡鉱山茂住鉱床

【歴史】
1813年にドイツ人の鉱物学者であるJ.F.L.Hausmannによって命名され、名前の由来は、ギリシャ語で火の意味の「pyr」と形という意味の「morphe」から名づけられました。
【特徴】
柱状の結晶が一般的で緑色を示すことの多い鉛の二次鉱物です。
ミメット鉱やバナジン鉛鉱に近い鉱物で、方鉛鉱を伴う金、銅、亜鉛などの鉱床の酸化帯に生じています。