ケフィアは、世界三大長寿地域であるコーカサス地方発祥の伝統的な発酵乳です。 特有の乳酸菌と酵母が奇跡的なバランスで共生する、世界でも大変貴重で珍しいもの。 そのため、「神様の贈り物」と呼ばれることもあります。 寒冷な土地で生まれた影響からか、比較的低い温度で発酵し、まろやかな酸味と独特の風味でロシアでは伝統的に食されています。 一般的なヨーグルトとケフィアでは、見た目や味は似ていますが、中身が全く違います。 ヨーグルトには通常1~2種類の乳酸菌しか含まれていません。しかし、ケフィアは数種類の乳酸菌と酵母が共存し発酵しています。 ■作り方■ 1.市販の牛乳500mlパックに「オリジナルケフィア(ケフィアの種菌)」1包を入れ、よく混ぜます。(1Lなら2包お使い下さい) ↓ 2.牛乳パックの口を閉じ、常温(25℃前後)で24時間発酵させます。寒冷期には、ケフィアウォーマーを巻き、コンセントに差し込むだけで25℃前後に保てて便利です。 ↓ 3.固まったら出来上がり。出来上がったケフィアは冷蔵庫で冷やして、そのまま、又は、ハチミツやジャムなどで味をつけてお召し上がりください。