■著者
内藤奎

■内容紹介
瑞穂の国では、西暦一五〇年ホホデミ天君が身罷り、波限の命が天君に即位した。西暦一五一年、波限の命が四代目の天君に即位することに関して、ヤマト王朝の五代目カエシネ大王(第五代孝昭天皇)が反対した。それによりヤマト王朝が、筑紫の瑞穂の国、奴国を攻撃した。当時ヤマト王朝が、自国より大国であった瑞穂の国、奴国を攻略し併呑した戦争物語である。