【人気のラネサンのセカンド!!しかも超大当たり2010年!!】
格付けシャトーに匹敵する実力派[シャトー・ラネサン]のセカンド!!
『オー・メドックのアペラシオンの中でも傑出!!』とパーカー大絶賛のシャトー!!
ラネサンのワインは常に安定したおいしさが特徴!!セカンドも言わずもがな!!
特に当たり年のヴィンテージは確実に高品質のワインに仕上げてきます!!
あらゆる料理との相性も抜群!!お手頃価格でメドックの気品を味わえます!!
[レ・カレッシュ・ド・ラネサン 2010


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格付けシャトーに匹敵する実力派との呼び声が高い、
[シャトー・ラネサン]のセカンドワイン!!

[シャトー・ラネサン]といえば、ワイン評論家ロバート・
パーカーさんも、著書『BORDEAUX ボルドー 第4版』の
中で、
『ラネッサンはオー・メドックのアペラシオンの中でも
傑出したワインのひとつだろう。メドックのワインの格
付けをやり直せば、おそらく第5級シャトーの地位が真
剣に検討されるワインである。』
と、その実力を高く評価しているシャトーなんです!!

そのラネサンが造るセカンドワインが、本日のご紹介!!


その名も、
 [レ・カレッシュ・ド・ラネサン 2010] !!


過去にご紹介した2000年、2005年ヴィンテージをはじめ、
ラネサンのワインは常に安定したおいしさが特徴!!
特に、当たり年のヴィンテージには確実に高品質のワイ
ンに仕上げてきます!!

今回ご紹介するのは、またまた超大当たりの2010年ヴィ
ンテージ!!


その味わいは、
『濃厚なカシスの香りにラズベリーの甘酸っぱさ、そし
てそこへ重なるコーヒーの焙煎香と土のニュアンスに思
わず引き込まれる魅力的なアロマ。これこれ!!これこそ
がラネサンらしさです。
はじめのひとくちは、ひんやりとしてなめらかな触感。
しかしそこから膨らむボリューム感は一見穏やかそうに
して、じわじわと口中を支配するしなやかな力強さ。
香りの印象よりも甘みの少ないドライな味わいに、次第
に存在感を増してくるタンニンのマットな質感が絶妙に
マッチしています。
飲み進んでもなお香りたつプラムのジューシーな果実味
と伸びやかな酸、そして後味のほろ苦さに若さを感じつ
つ、飲み干した後にふわりと広がる旨みの余韻には名門
の懐の深さを感じます。』


超大当たり2010年の力強さを感じるオー・メドック!!
果実味にもタンニンにも、まだまだ若さがみなぎるワイ
ンです。

価格もとてもリーズナブル!!
ぜひとも、まとめ買いされることをおすすめします!!










※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Les Caleches de Lanessan 2010
色・容量赤750mlALC 14%
ブドウ品種メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン45%、プティ・ヴェルド 3%、カベルネ・フラン 2%
産地フランス・ボルドー地方・オー・メドック地区
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)



格付けシャトーに匹敵する実力派との呼び声が高い、
[シャトー・ラネサン]のセカンドワイン!!

過去にご紹介した2000年、2005年ヴィンテージをはじめ、
ラネサンのワインは常に安定したおいしさが特徴!!
特に、当たり年のヴィンテージには確実に高品質のワイ
ンに仕上げてきます!!

今回ご紹介するのは、超大当たり2010年の力強さを感じ
るオー・メドック!!
果実味にもタンニンにも、まだまだ若さがみなぎるワイ
ンです。

ぜひともたっぷりとお楽しみください!!

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[シャトー・ラネサン]は、1310年にはすでにブドウ畑が
あったことが知られている比較的歴史の古いシャトー。
1793年には現在のオーナーの祖先に当たるデルボス家の
所有となり、以来、一族がシャトーを守り続けています。

オー・メドック地区はキューサック村にあるシャトーで、
所有しているブドウ畑は260ha。
そのうち40haはサンジュリアン地区との境界に広がる区
画で、[シャトー・ベイシュヴェル]の畑のすぐ隣という
場所です。

この[シャトー・ラネサン]はボルドーでは昔から定評が
あるシャトーだったのですが、ひとつ、驚くようなエピ
ソードがあります。
1855年にパリ万博で行われたメドックの格付けの際に、
テイスティング用のサンプルを選考委員会に提出しなけ
ればならなかったのですが、なんと、
『提出しないでしまった!!』
というのです。
それが原因で、[シャトー・ラネサン]は格付けされない
でしまった・・・のだとか。

ところがこの話にはさらに余談があり、実は、
『うちは格付けなんて必要ない!!』
と、わざとサンプルを送らなかったというのです。

後で聞いてみると、選考委員会の下馬評では、
「シャトー・ラネサンは5級に相当すると思われ・・・」
と言われていたとか。
なんともったいない! というか、潔い! というか・・・。

今では、格付けシャトーにも匹敵する実力派のクリュ・
ブルジョワ・スーペリュールとしてその名を知らしめて
います。

さて、今回ご紹介のワイン[レ・カレッシュ・ド・ラネ
サン]は、1999年から造られている、[シャトー・ラネサ
ン]のセカンドワイン。
ワイン名およびラベルのデザインは、シャトーが所有し
ている「ミュゼ・ド・シュヴァル(馬の博物館)」にち
なんで付けられたもの。
「カレッシュ」とは「馬車」という意味です。
しかし何故、馬の博物館なのかというと・・・、
「馬が好きだから!!」
なんだそうです。