第二次世界大戦で活躍したドイツ軍の駆逐戦車、ヤークトパンターが、組み立てやすさを考慮して好評のスマートキットでの登場です。〈実車について〉第二次世界大戦でドイツ軍は戦車の車体に固定式の戦闘室を設け、そこに主砲を搭載した駆逐戦車を開発、装備しました。同じ車体であれば旋回砲塔を持つ戦車よりも大型の主砲を搭載可能でさらに構造が簡単で製造がしやすいという特徴を持っていました。ヤークトパンターはドイツの傑作戦車として知られるパンサー戦車の車体を利用し、パンター戦車の75mm砲よりも強力な88mm砲を固定式戦闘室に装備。前面装甲の傾斜を大きくとった被弾経始に優れたスタイルとともに傑作車両のひとつと言われています。1944年1月から量産が開始され、1945年4月までに415両が生産されました。生産途中で様々な改良が加えられていますがエンジンデッキのレイアウトをパンターG型に変更、それに伴って戦闘室後部の傾斜角が変更されたタイプがG2型です。実戦では大戦後期、連合国軍の戦車部隊を相手にその88mm砲の威力を発揮。燃料や部品の不?