■著者當山紀子■内容紹介海外の恵まれない子どものために自分はなにができるだろう―。そんな疑問から始まった25歳ナースの旅。難民キャンプ、売春宿、孤児院、HIV感染者のためのホスピス、NGO等を訪れ、道中、赤痢に感染してのたうち回って入院することも、大きな疑問の中で戸惑い、悲しみに打ちのめされながらも、彼女は幾多の出会いに助けられ、困難を乗り越えていく。