■著者
田中彰子
筒井孝子
看護WiseClipper回答者チーム
■内容紹介
各項目の判断基準がよくわかる! 新設のC項目も詳細解説! 「看護必要度」は、提供した医療の結果やその根拠が評価されるツールとして1996年から開発が進められ、現在では施設基準の診療報酬上の要件としてだけでなく、看護配置や要員管理等、医療・看護の質を担保する意味でも有効な仕組みとなっています。診療報酬改定は基本的に2年ごとに実施され、看護必要度の係る施設基準等も見直しがなされます。したがって、本第2版は、平成28年度の診療報酬改定における看護必要度の見直し(評価方法の変更等)を受け、内容を一部刷新し新たに発行するものです。