■著者
井村君江

■内容紹介
影の国とは妖精の世界であり、その妖精の世界をシェイクスピアは、どのように扱い、思い、描いたか。英文学作家に甚大な影響力を持つシェイクスピアを、妖精学の第一人者、井村君江ならではの視点で解き明かす。

■目次
序章 シェイクスピアの影の国;第1章 シェイクスピアの妖精の系譜;第2章 シェイクスピアの戯曲から;第3章 シェイクスピアの超自然の生きもの;第4章 シェイクスピアの妖精(講演録);第5章 グローブ座の舞台;第6章 シェイクスピアの影響