『傷だらけの天使』『天平の甍』のプロデューサーが語る、映画全盛期から動乱期にかけてのスタジオ風景。成瀬巳喜男、内田吐夢、市川崑、岡本喜八、古澤憲吾……、1960年代を東宝撮影所ですごした著者が明かす名匠・巨匠たちの撮影秘話。クレージーキャッツ映画の映画以上にハチャメチャだった撮影現場、成瀬巳喜男の『乱れ雲』や内田吐夢の『真剣勝負』はどのように作られたのかなど、知られざる裏話が満載。邦画ファン必読! 出版社:アスペクト サイズ:18.8×12.9cm ページ数:339