■著者上野紘郁著小松健治新野めぐみ■内容紹介医師自身が難病に取り付かれ、自分の周囲の医師たちからも見放されたときどうするか。そういう医師たちが頼ったのはオルゴン療法だった。耳鼻科医が自分の難聴を治せずに、オルゴン療法を頼った。椎間板の手術ミスで立っていられず、診療活動も危ぶまれた医師がオルゴン療法を頼った。…そしてその効果に驚き、理論的解明も始まった。オルゴン療法に目覚めた医師たちが増えている。本書はその偽らざるレポートである。