全高260mm、全幅340mm、奥行き305mm製作参考時間:70時間福島・会津若松の名城。鶴が翼を広げたような姿から「鶴ヶ城」と呼ばれる。また会津若松城、若松城とも呼ばれている。 現在の天守は1965年に再建され、さらに2011年3月、明治時代解体以前の赤瓦葺に復元され竣工した。 リニューアル直後、震災に合うが、現在は復興のシンボル的な存在として、全国から多くの観光客を集める。 2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台としても注目されている。 本キットは、この鶴ヶ城天守を1/150スケールで再現する、城シリーズ最新作。 均整のとれた白亜の天守がシナ材を使って美しく再現される。神代タモを使った石垣積みは当社の城模型の醍醐味。 また今回、鶴ヶ城の大きな特徴である赤瓦の再現を希望する方のために、全キットに塗料と筆をセットしている。