商品名パブロンSゴールドW微粒
効能・効果かぜの諸症状(のどの痛み,せき,鼻みず,鼻づまり,くしゃみ,たん,頭痛,発熱,悪寒,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)1包を分割した残りを服用する場合は,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
消費者相談窓口会社名:大正製薬株式会社
問い合わせ先:お客様119番室
電話:03-3985-1800
受付時間:8:30〜21:00(土,日,祝日を除く)
製造販売会社大正製薬株式会社
用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。

年令1回量服用回数
15才以上1包1日3回
12才〜14才1/2包1日3回
12才未満服用しないこと

使用上の留意点(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
成分・分量

1包(0.96g)中

アンブロキソール塩酸塩15mg
L-カルボシステイン250mg
ジヒドロコデインリン酸塩8mg
アセトアミノフェン300mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩2.5mg
リボフラビン4mg
添加物セルロース,D-マンニトール,バレイショデンプン,無水ケイ酸,メタケイ酸アルミン酸Mg,ヒドロキシプロピルセルロース,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),香料,オクテニルコハク酸デンプンNa

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください

他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気等があらわれることがあります)

4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください

5.服用前後は飲酒しないでください

6.長期連用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(4)次の症状のある人。

高熱,排尿困難

(5)次の診断を受けた人。

心臓病,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,胃痛,腹痛,胃・腹部膨満感,胸やけ,下痢
精神神経系めまい,しびれ感
泌尿器排尿困難
その他過度の体温低下,むくみ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制息切れ、息苦しさ等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

便秘,口のかわき,眠気

4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

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