■著者
柏井壽

■内容紹介
秋といえば、京都が最もにぎわいを見せる季節。だからこそ、ひとりで旅をしたい。ちょっと遠くに足を延ばして、隠れ紅葉をさがす。落葉を踏みしめて、古寺の仏さまに手を合わせる…。月見行事、山里の奇祭、そして秋の味覚。何度も訪れているはずなのに、いつも新しい京都がある。生粋の京都人である著者が四季折々の魅力を綴るシリーズ、第3弾。

■シリーズ名等
光文社知恵の森文庫 tか7-4