【哺乳びん・乳首の消毒(除菌)方法】
(1)洗浄・・・哺乳びん・乳首は授乳後すぐ、ぬるま湯につけ「ピジョン哺乳びん野菜洗い」などで洗い、よくすすぎます。
(2)溶液をつくる・・・ミルクポン、哺乳びん除菌料の場合は、フタ裏側の軽量部で45mLを計り、ケース本体に1杯入れます。
※ミルクポン・哺乳びん除菌料のキャップで計量する場合はキャップ内側の線まで3杯入れてください。
※ミルクポンSで除菌する場合は、1包入れてください。
(3)溶液につける・・・よく洗浄したほんひゅうびん・乳首は、中に気泡が残らないように完全に沈め、乳首やキャップなどが浮き上がらないように、浸します。押えブタを取り付けた状態でフタをきちんとセットし、1時間以上浸します。
(4)消毒(除菌)完了後・・・調乳の直後に、哺乳びん・乳首を付属のトングか専用の消毒はさみで取り出し、溶液をよく振り切ってください。すすぐ必要はありません。(臭いが気になる場合は、水道水ですすいでください。)
※使用後は、ケース本体・フタ・押えブタとも「ピジョン哺乳びん野菜洗い」などでよく洗い、乾かしてから保管してください。たわし又は、みがき粉でみがくとキズがつく恐れがあります。
【哺乳びんの取り出し方】
(1)トング中央近くを持ち、図のように(商品パッケージ参照)哺乳びんをつまみ、真上にまっすぐ引き上げてください。トングで哺乳びんをつかみ上げる際には途中で力を暖めないでください。哺乳びんが落ちて割れる恐れがあります。
(2)哺乳びんを水面から半分引き上げたら、手に持ち替えて中の溶液をよく振り切ってください。
【希釈方法】
ミルクポン(液体タイプ)・・・ミルクポン45mLに水道水を加え3.6Lにします。 哺乳びん除菌料・・・哺乳びん除菌料45mLに水道水を加え3.6Lにします。 ミルクポンS(顆粒タイプ)・・・3.6Lの水に1包を溶かします。 ・ケース本体の水位線まで水道水を入れます。これで3.6Lの溶液ができます。溶液は24時間使用できます。
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【規格概要】
材質・・・ポリプロピレン、水添型スチレンインプレン共重合樹脂 耐熱温度・・・120度 消毒方法・・・煮沸、レンジ:不可/薬液:可
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【使用上のご注意】
・使用に際してはミルクポン、哺乳びん除菌料、ミルクポンS、各製品の「使用方法」「使用上の注意」を良くお読みください。
・電子レンジ消毒ケースとしては使用しないでください。
・消毒ケースには、熱湯を入れないでください。変形する恐れがあります。
・哺乳びんを取り出すときは溶液が入って重くなります。トングの端を持つと力が入りにくいので、トングの中央付近を持ってつかんでください。
・哺乳びんを引き上げて中の溶液を出す場合は、トングでつかんだまま行わないでください。重さで哺乳びんが落下する恐れがあります。
・お子様の手のとどかない所に保管してください。
・煮沸消毒、電子レンジ消毒には絶対使用しないでください。変形する恐れがあります。
・火のそばに置かないでください。発火・変形する恐れがあります。
・直射日光のあたる場所では使用しないでください。