■著者スティーヴン・マンフォード秋葉剛史北村直彰■内容紹介「形而上学」は哲学の核だ。とはいえ、とりわけ初めて哲学に触れる人にとって、形而上学の問いは掴みどころがなく、きわめて取りつきにくい。本書は「時間とはなにか」「性質とはなにか」といった形而上学の抽象的な問いについて、それらの問いの意味を平易に解きほぐしながら、哲学としてこれらを考察する際にどんなことが問題になるのかを、ポイントを押さえて明快に示す。■シリーズ名等哲学がわかる