■著者高野てるみ■内容紹介無邪気でセクシーな20世紀の大スター、マリリン・モンロー。「世界の恋人」と謳われた彼女は、ただの可愛い人形ではなく、誰からも認められる「人間」になりたいと願っていた―。本書では、モンローが残した60の言葉から、世界を魅了することを誰よりも真剣にめざした彼女の新たな側面を描き出す。女として、人として愛されるために努力する大切さを教えてくれる1冊。■シリーズ名等PHP文庫 た88-4