■著者河本英夫■内容紹介モンゴルからアメリカへ、八丈島からフクシマへ、世界中の様々な場所を訪ね歩き、「いま・ここにはいない」自己へと変容する。知り得た知識を捨て、目的を持たずに歩き、経験の可動域を広げる。オートポイエーシスの第一人者が、歩いて歩いてたどりついた、行為哲学の真骨頂!