【野生蜂蜜】 インドのほぼ中央、メルガートの森はベンガルタイガーが住む 動物自然保護区になっています。 豊かな原生林にはぐくまれた美しい花が咲き乱れる2~3月に 取り分け美しく咲くパラシュの花は森の炎の別名どおり、 山々を燃える様に染め上げます。 6キロ四方を飛び回りる野生ミツバチのアピスドルサタは持ち前の感性で 最も美しく上質のパラシュの花を見つけて飛行していきます。
【森と自然の保護に貢献しています】 紀元前の時代から、少数部族の間で受け継がれてきた ハニーハンティングですが、インド政府と国連開発計画の協力のもと 現在はとても安全にしかも衛生的な管理のもとで行われています。 ハンティングのシーズン中に野生の蜂蜜は巣の一部を切り取る事に より採集されますが、2週間くらいで巣は再生され再び蜜が蓄えられます。 ミツバチ達はハチミツを集めながら野山の木の花の授粉の手助けをし、 そのことが森林の保護と砂漠化の防止に繋がっています。