| 内容量 |
240錠×3個
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| 効能・効果 |
しみ(肝斑に限る)
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| 使用上の注意 |
●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなります) 1.次の人は服用しないでください。 透析療法を受けている人 (けいれんがあらわれることがあります) 2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。 トラネキサム酸を含有する内服薬 ●相談すること 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)授乳中の人 (4)55歳以上の人 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 (6)血栓症のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎、肺塞栓症等) (7)血栓症を起こすおそれのある人(以前に血栓症にかかったことがある人、家族が血栓症を起こした人、医師から先天性の凝固異常症を指摘されたことがある人、経口避妊薬・ホルモン補充療法などの血栓症を起こすおそれのある薬を服用している人) (8)次の診断を受けた人 腎臓病 2.服用後、次の症状が現れた場合は、副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 関係部位 : 症状 皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ 消化器 : 吐き気・嘔吐、腹痛、食欲不振、胸やけ 循環器 : 動悸 精神神経系 : 頭痛、めまい 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。 下痢 4.ご自分のしみが、本剤の効能・効果である肝斑であるかどうかの識別が難しい場合、また、色が黒ずんでおり、色調が不均一で、表面が隆起したようなしみ状のものがある場合は専門の皮膚科医に相談してください。 ●その他の注意 1.本剤は、血栓(血液が固まったもの)を溶けにくくする作用があります。そのため、血栓症の初期症状に注意してください。 血栓症の初期症状とは : 激しい頭痛・舌のもつれ、10分以上続く締め付けられるような胸の痛み・突然の息切れ、片足のふくらはぎの痛み・むくみ、原因不明の突然の呼吸困難・胸の痛みを伴う一過性の意識消失等 2.2ヶ月間を超えて続けて服用しないでください。ただし、お薬の効果がわかる目安として1ヶ月程度は服用しましょう。 3.服用中止後に再発した場合は、また服用できますが、再開までに最低2カ月はあけてください。また、服用を再開してからも2ヶ月間を超えて続けて服用しないでください。 4.しみの改善の程度には個人差があり、本剤は誰にでも効果があるわけではありません。また、効果があった場合も、しみが完全に消えるわけではありません。
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| 成分・分量 |
1日量(4錠)中 トラネキサム酸 / 750mg L-システイン / 240mg アスコルビン酸(ビタミンC) / 300mg ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) / 6mg パントテン酸カルシウム / 24mg 添加物:乳酸Ca、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ 【成分・分量に関連する注意】 本剤の服用により、尿及び大便の検査値に影響を与えることがあります。 医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせて下さい。
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| 用法・用量 |
次の量を水又はお湯で食後に服用して下さい。 年齢 / 1回服用量 / 1日服用回数 成人(15歳以上) / 2錠 / 2回 15歳未満 / 服用しないで下さい。
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| 用法・用量に関連する注意 |
1.用法・用量を厳守してください。 2.錠剤の取り出し方:錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
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| 保管および取扱い上の注意 |
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります) 4.ぬれた手で取り扱わないでください。水分が錠剤につくと、表面が一部溶けて、変色又は色むらを生じることがあります。 5.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。また、使用期限内であっても内袋(アルミ袋)開封後は品質保持の点からなるべく早く服用してください。 6.内袋(アルミ袋)の中に活性炭シートを入れてありますので、間違って食べないよう注意してください。 【しみを効果的に改善するために】 1.お薬の効果がわかるようになるまで、少なくとも1ヵ月は間は服用しましょう。2.紫外線を慢性的に浴びることはしみ、しわ等の皮膚の老化につながりま す。夏でも長袖のシャツを着たり、帽子やサングラス、日傘を利用しましょう。また、日焼け止めクリームを使用する等、紫外線に注意しましょう。 【肝斑とは】 肝斑(かんぱん)とは、女性の顔面に多く生じるしみで、妊娠、経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症するといわれています。 紫外線で少し悪化します。薄い褐色でやや大きく、ほほ骨に沿って左右対称にできるのが特徴的です。高齢者ではほとんど見られないといわれています。またレーザー治療で悪化するといわれています。
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| 使用期限 |
使用期限まで1年以上あるものをお送りします。
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| JANコード |
4987107614575
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| 製造販売元 |
第一三共ヘルスケア株式会社 〒103-8234 東京都中央区日本橋3-14-10 「お客様相談室」 電話番号:03-5205-8331 受付時間 :9:00~17:00(土、日、祝日を除く)
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| 広告文責 |
有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675
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| 区分 |
日本製・第1類医薬品
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