メタルギアが、キレた。

雷電達の活躍で「ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」事件が解決し、世論の反発が広がり大手民間軍事会社(PMC)は小規模化。
「愛国者達」の情報統制の解除によりサイバネティック技術が日の目を見て高性能義肢への置換へ転用されていき、義体で兵士達が自らを「兵士」として修復、強化―サイボーグ化する事が可能である時代となる。
手術費とメンテナンス費は決して安くないが手足を失い働けなくなった兵士達、傭兵達にとっては再雇用への道であり、生身の兵士や機械が主の戦場へサイボーグは投入されていく。
雷電もその一人となり、サイボーグ化等の費用を受け持ちその費用を契約兵士(コントラクター)として働かせて元を取るPMCも現れ、サイボーグは新たな少数勢力として戦場で役割を確立した。