【香水:COMPTOIR SUD PACIFIQUE VANILLE AMBRE EDT Spray】
【VANILLE AMBRE EAU DE TOILETTE SPRAY】
【コントワール シュド パシフィック】:【バニラ アンバー EDT・SP】



40年の歴史を誇る、フランスのフレグランス&ボディケア・ブランド「コントワール・シュド・パシフィック」。ジョゼ&ピエール・フルニエ夫妻が1974年に立ち上げたもので、大自然、特に海をイメージしたリラクゼーションあふれる製品ラインナップで、フランス本国だけではなく、ワールド・ワイドに人気があります。2010年には有名な事業家のヴァレリー・ピアネッリ=ギシャールが経営を引き継いで、ラインの刷新をはかっております。

こちらはそんなブランドのフレグランス・ラインから、1993年に発売されたレディス香水です。日本ではほとんど出回っていない激レア・アイテムですので、お求めはお早めに。香りはストレートなネーミングのとおり、バニラ&アンバーをメインとしたオリエンタル・バニリックの香調がベース。こっくりとした甘さのなかに、スピリチュアルな情感が宿った、エクセレントな一品に仕上がっております。

ブレンドはいたってシンプル。トップ、ミドル、ラストのピラミッドではなく、フラットに香るコンポジションで、バニラやアンバー、パチョリ、ムスクからなります。バニラのなめらかでキュートな甘さとアンバーのウッディー・スウィートが優雅なハーモニーをかなで、パチョリのアーシー・ハーバルがシックなアクセントを効かせる印象です。バニラがリッチなので、いかにもレディス向きなところはありますが、意外とパチョリのクールなトーンも感じさせますので、メンズがまとってもおもしろいのではないかと思います。

いずれにしてもグラマラス・セクシー系で、秋冬ならばデイタイムでもイブニング以降でもマッチしそう。サマーシーズンのナイト・シーンに薄く香らせるというのもアリだと思います。このブランドは、ほかにも「バニラ・エクストリーム」や「バニラ・ココ」、「バニラ・アブリコ」といった、バニラをメインに使った作品がいっぱいありますので、香りを比べてみるのも楽しいでしょう。

ボトルやボックスのさらっとしたデザインも、ソフィスティケートされていてすばらしいプレゼンス。絶妙なブルー・カラーに、このブランドのトロピカルなコンセプトがうかがえますね。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。