
通商の要津、筑前博多に大陸より伝来された酒造法は、博多の風土に適して盛んになり、それに合わせて粕屋の米・麦と三郡山系の良質な地下水が融合して、粕屋の地に数多くの酒造家が根づいていました。そのような中で、光酒造は伝統的な酒造法と独特の貯蔵法を駆使し、更に杜氏の創意工夫を加え、本格焼酎を造り続けています。

この書き出しの近松門左衛門作「博多小女郎浪枕」由緒の本格焼酎「博多小女郎 吟醸磨き、樽貯蔵」・シェリー酒樽貯蔵「夢想仙楽」は、光酒造の代表銘柄となっています。
特別に醸造した麦焼酎をスペインより輸入したシェリー酒樽に長期間貯蔵いたしております。中国の深山幽谷に住むという仙人、その仙人が夢に想い描いて醸した伝説の名酒、《夢想仙楽酒》が西都太宰府で長い歳月の眠を終えて蘇りました。飲むほどに幽玄、酔うほどに開運の兆しありと世にいう名酒です。
| 原料 | 麦、米麹 |
|---|---|
| 容量 | 720ml |
| 度数 | 40度 |