| 内容量 | 1260丸 |
| 使用上の注意 | 相談すること 1、次の人は服用前に医師又は薬剤師等の専門家に相談して下さい。 (1)医師の治療を受けている人。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)体の虚弱な人。(体力の衰えている人、体の弱い人)(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 2、次の場合は直ちに服用を中止し、同封文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。 (1)服用後次の関係部位に、次の症状があらわれた場合。
関係部位:症状 皮ふ:発疹・発赤、かゆみ 消化器:食欲不振
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。 症状の名称:症状 肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合。 3、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。下痢 |
| 成分・分量 | 1日量60丸(6.8g)中 ケイヒ末/1.2g シャクヤク末/1.2g トウニン末/1.2g ボタンピ末/1.2g ブクリョウ末/1.2g 添加物としてハチミツ、コメデンプン、セラックを含有する。 |
| 効能・効果 | 月経不順、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、頭重またはめまい。
●月経不順、月経痛・・・比較的栄養状態が良くのぼせ気味で血色の良い(赤ら顔の人や皮膚の赤黒い人、あるいは黒っぽい人が多い)体質の人に向きます。比較的体力が乏しく冷 え性で貧血の傾向のある方は当帰芍薬散など他の薬をお選びください。 ●更年期障害・・・閉経前後の更年期におこる各種の障害、あるいは神経症状で上記のような体質の方に用います。 ●血の道症・・・血の道症とは月経、妊娠、分娩、産褥、更年期、流産、人工中絶など女性特有の生理現象に伴っておこる病気のことで上記のような体質の方に用います。 |
| 用法・用量 | 次の1回量を1日3回、食間に白湯又は清水で服用してください。 食間とは食後2-3時間を指します。
年齢/1回量 成人(15歳以上)/20丸 15歳未満/服用しないこと |
| 保管及び取り扱い上の注意 | (1)、直射日光の当たらない、湿気の少ない、涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)、小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)、他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。) |
| JANコード | 4987397003516 |
| 製造販売元 | 大昭製薬株式会社 〒520-3433 滋賀県甲賀市甲賀町大原市場168 TEL:0748-88-4181 FAX:0748-88-2181 お薬相談室 平日9:00~17:00(土,日,祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 第2類医薬品 |