待望の新着2015ヴィンテージは評価誌【95点】の超大当り年!! 『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 『その真価と楽しさは後味の長さ!!』 このアペラシオンでは間違いなくトップクラス!! 評論家イチオシのプルミエ・クリュにしてドメーヌの看板ワイン!! それを古老が造ると実にエレガンスにして優美!! これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本です!! | [ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2015]
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ブルゴーニュ好きの皆さま!! ピノ・ノワール愛好家の皆さま!! 本日は知る人ぞ知る、通は見逃さないお値打ちプルミエ・ クリュの新ヴィンテージ登場です!!
あの世界的ワイン評論家「ロバート・.パーカー氏」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格で しっかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題 に答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 とする、お値打ちアペラシオン(産地)から、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである』 と、古くからブルゴーニュに精通する「マット・クレー マー氏」が激賞する、コスパ抜群のプルミエ・クリュ (1級畑)。
しかも造ったのは、 『これほど優れたドメーヌがもっと大勢に知られていな いとは情けない』 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては良質なワイン造りと同義語である』 と先の「パーカーさん」に言わしめ、準満点★★★★評価 の[ドメーヌ・モーリス・エカール]。
しかも、しかも!! 新着2015ヴィンテージは、世界的評価誌が軒並み90点 台半ばのハイスコアを付ける、超大当り年からの1級赤。
その名も、 [ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ“レ・セルパンティエール”2015]!!
パリから高速道路でブルゴーニュ地方の「コート・ドール」 を訪れると、最初に迎えてくれるのが美しい「サヴィニィ ・レ・ボーヌ村」。 谷あいに静かに佇むその景観は、ブルゴーニュ随一と言っ ても過言ではないでしょう。
そんな[サヴィニィ・レ・ボーヌ]のワイン生産量は、 コート・ド・ボーヌの中でも[ボーヌ]と[ポマール]に 次ぐ3番目の規模。しかしながら、グラン・クリュ (特級畑)がないためか何となく地味な存在で、 また、かなりの過小評価。 でも一方では、ほぼ同品質でも価格が安くお買い得に なるケースが多く、掘り出し物に当たる確率も高いとい うこと。
この点については、あの「パーカーさん」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に 答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 と、そのコスト・パフォーマンスは、抜け目ない愛好家 や消費者が見逃さない存在としています。
それをまさに実証するのが、本日ご案内の一級赤!!
ちなみに「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、 単純にひとくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよ うに「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つま り南のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、 ワインのキャラクターが微妙に違います。
そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール (またはオー・セルパンティエール)]という面積12.34 haの1級畑は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘 側の標高260~280メートルに位置する、真南向きの日照 抜群の区画。 しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は丘上の「シュ ノーヴの森」がしっかりと防御し、それに「ロアン川」 に沿って吹く微風がカビの発生などを防止するという、 いい事尽くしのプルミエ・クリュ(1級畑)なんです。 さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含んだ石灰岩 質の表土と、水はけにも恵まれている区画。
そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。
また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者 「セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニ ュ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパ ンティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と高く評価しています。
そして、そして、新着2015ヴィンテージは・・・、 世界中で最大購読者数を誇る【ワイン・スペクテーター】 がコート・ド・ボーヌに【95点】。 パーカーさんの【ワイン・アドヴォケイト誌】も【94点】。 同じく米重要評価誌【ワイン・エンスージアスト誌】に いたっては【96点】の、何れもハイスコアを付ける 超大当り年。
そんな高評価ドメーヌの古老の手による新着1級は・・・・、 『文句なしに旨いっ!!』 『大当たり年でも単なる果実味だけでなく、古老はエレ ガンスと優美さを瓶詰め!!』 『かすかに紫の要素を残す、クリアーなルビーレッドの 色調。そして完熟ピノ由来のピュアな果実味と、良質な 酸とタンニンが生み出す、14%のアルコール度を微塵も 感じさせないバランス良い風味。それがグラスを一杯に 満たしているんです。 また、ラズベリーやカシスに、スミレなどの花々のニュ アンスを持つ華やかな香りに、スパイシーな風味が加わ り、決して濃厚ではないのにもかかわらず、ボリューム 豊かで飲み応えのある味わいなんです。さらに余韻も心 地よく長く、さすが1級という満足感です。 ちなみに料理なら、銘柄鶏の腿肉や牛肉のソテーかグリ ル、ちょっと変化球で肉じゃが、チーズならエポワスや 今が旬のモン・ドールなどのウォッシュタイプと相性が 良いでしょう。』
『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 [ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボー ヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2015]!!
雹害を逃れごく僅か造られたヴィンテージからの、とて も美味しい魅惑的な1本を、この機会を逃さずしっかり とご堪能ください。 これぞブルゴーニュのピノ・ノワール魅力満載という1本 です!!
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