■内容紹介
音楽の光を映し出す鏡として

演奏家のなすべきことは何か?
楽譜から何を読みとり 何を聴き手に届けるのか?

古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語る。

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初の著作 The notation is not the music (2013) 待望の日本語訳。
ピッチ、音律、テンポとルバート、リズム、フレージング、アーティキュレーション・・・・・・
古楽のキーワードを軸に、バルトルド・クイケンが長年にわたる