コンクリートタンクにて30度で約20日間発酵 コンクリートタンクにて約19カ月間熟成 赤身の肉料理、ジビエ料理、香りの強いチーズなど。
グルナッシュ 主体 アルプスから川で運ばれてきた大きな丸石が表面を覆う土壌 ローヌ川左岸の肥沃な平野地に広がるワイン産地。14世紀、アヴィニヨンに置かれた法王庁がこの地を夏の居住地に選んだことから「法王の新しい館」を意味する『シャトーヌフ・デュ・パプ』という村名になったといわれており、以後歴代の法王たちはワイン生産を庇護し、名実ともにローヌ南部の赤ワインの銘醸地となりました。13種類のブドウ品種を使用することが認められていますが、シャプティエ社は主にグルナッシュ品種だけを使用して、テロワールの特徴がより表現されるように配慮しています。凝縮感のある、まろやかで力強い味わいです。