



| 商品コード | 2BF0G1YMJY |
|---|---|
| 商品名 | つげ櫛 解櫛 中ハ 国産 薩摩つげ使用 最高級 和泉櫛 3寸5分 |
| ブランド | 株式会社ハセガワ |
| カラー | 3寸5分(中歯) |
商品仕様 | 国産の薩摩柘植(さつまつげ)を使い、歯の一本一本を手で仕上げ最高級の和泉櫛です。 サイズ:4寸(約12cm) 3寸5分(10.5cm) 日本製 櫛歯の幅を中歯、荒歯からお選びください。 こちらの商品は職人歴40年以上のベテランが製作しております。 箱のみの簡易包装で価格を抑えております。 |
| 日本有数の木櫛(つげ櫛)の産地として広く知られ、工芸品としての質の高さから大阪府知事指定伝統工芸品に指定されている和泉櫛。 国産の薩摩柘植(さつまつげ)を使い、歯の一本一本を手で仕上げられた最高級の和泉櫛です。 櫛を作る工程 櫛を作る工程は、まず原木の『そりを修正』すると同時に『乾燥』させる必要があります。 板は櫛の大きさに合わせて切られたかまぼこ板のような長方形で、長辺の片方が櫛の先になるので少し細くなっています。 この原木の反りを修正するために、わずかに凹んだ側同士を組み合わせます。 このように組み合わせたものをさらに数十枚組み合わせてひもでしっかりとくくります。 それを燻部(くすべ)で約2週間ほ ど燻蒸(くんじょう)します。 煙をたいていぶす、つまり木の燻製(くんせい)をつくるのです。 そのあと原木を乾燥さ せるために1年以上もねかせますが、中には30年以上寝かせているものもありました。 こうすることで木が熟成され、歯こぼれのしにくい木になります。 乾燥させ熟成させておいた原木を『板削り(いたけずり)』という作業で表面を削ります。 この段階で節や細かな傷のチェックをします。 次に機械でそれぞれの大きさに合わせた木型で『歯挽き(はびき)』をして歯を作ります。 そのあと『歯摺り(はすり)』で歯を1本ずつ手作業で仕上げていくのだが、その前にやすりを通りやすくするために『先付け(さきつけ)』という作業で先を細くします。 歯を作ると櫛の形に成型し、最後に研磨仕上げをする。 こちらのつげ櫛は研磨作業のためになんと7種類ものペーパーを使って丁寧に仕上げていきます。 完全な手作業のためあまり数が出来ないレアな一品です。 | |