

【カヌダまくらヒストリ】
徒手法の中でCranio-Sacral Technique(CST)は治療費が高く保険も効かないため、一部の富裕層にしか受ける事の出来ない治療法とのこと。
当然、一般人の知名度はほぼないに近い状況であった。
現代人はPCやスマートフォンなどを使用する生活パターンの影響で身体のコリがひどい方が多く、開発者のキム・ヒスさんの患者でもそれは同じだった。
そこで「家庭内で身体をケアする方法はないか?」と考え、カヌダヘッドナップ(ダブルセットに入る硬いやつ)を考案し、
380人の理学療法が必要な患者さんを1年6ヶ月ほどの期間に及ぶモニターで試験をしてようやく完成させた。
しかし、カヌダナップは使っているうちに寝てしまう人が多く、それでは逆に身体に悪い影響を与えてしまうので枕にしてみてはどうか?と考え始めた。
1年8ヶ月もの時間を掛けて、23回の修正・補完を繰り返しながらの作り直しをしてカヌダ枕は完成した。
始めはキムさんの治療院でのみ販売をしていたが、噂を聞いた他の理学療法士達が自身の治療院でも販売する様になり、理学療法士達も自身で使い始めてカヌダ枕の噂が益々広がって行った。
そして、2014年に韓国のTVショッピングで販売を始め、初回のOAでは60分尺だったが40分経過時点で4,500セット(枕の数、約7000個)が完売をした。
そこから口コミで一気に噂が広がり、2017年現在に至るまで販売数100万個(シリーズ累計)を突破した。
KANUDA ブルーラベル アレグロ枕

KANUDA ブルーラベル アレグロ シングルセットの詳細

【ブルーラベル アレグロ・通常の枕として長時間ご使用】
・首筋指圧パーツ(OCBR): 首をしっかりサポート&刺激
・後頭部圧迫パーツ(CV4): 安定した睡眠を促す
・側頭サポートパーツ: 横向きの際、肩がつぶれにくい設計になっているため、仰向けが苦手な妊婦の方々にもおすすめです。
【ヘットナップ・15分から30分程度の短時間でご使用】
・韓国で昔から健康法の一つとして使われてきた「木枕」の良さを活かしつつ、徒手法と科学的アプローチを取り入れ、指圧効果を高めたものです。
・適度な弾力があり、首筋に心地いい刺激を与えながら、頭部を優しくサポートしてくれるため、指圧をさらに効果的に実感したい方におすすめです.