化粧水と乳液で角層を育む

化粧水と乳液は肌のいちばん表面にある角層を整え、バリア機能を良い状態に保ち、うるおいを保つ働きがあります。角層が乱れた状態で美容液やクリームを使っても、効果を感じにくいのです。つまり、化粧水と乳液で肌のコンディションを整えておくと、後に使う美容液やクリームの満足感が高まります。
洗顔で余分な皮脂や汚れを落とした清潔な肌に、化粧水でうるおいを補給。その後、乳液でうるおいを閉じ込めて保湿効果を持続させます。
美肌に導くなじませ方
同じ化粧水・乳液でも、なじませ方で違いがでます。コツは、ゆっくりとすべらせるようにコットンを動かすこと。
もっとうるおいを蓄えたい方は今すぐ実践 !

速度 脈拍に近い ゆっくりとしたテンポで
脈拍に近いゆっくりとしたテンポでなじませます。副交感神経が優位となり、リラックスできます。
圧力 軽い圧力をかけ、肌をすべらせるように
肌表面をすべらせながら、軽く引き上げるように動かします。軽い圧力をかけながら連動性のある動きを意識!
方向 中心から外側に、下から上に
血流の流れをいかし「中心から外側に、下から上に向かって」なじませます。首も忘れずに。
使用方法

1.洗顔の後、コットンに500円硬貨大よりやや大きめにたっぷりとり、中指と薬指にのせ指にはさみます 。

2.ほおや額などの広い部分からはじめ、顔の中心から外側に向かって、顔の丸みにフィットさせゆっくりと顔のすみずみまでていねいになじませます。(それぞれ2~3回繰り返します)
3.首に塗布する場合は、最後に下から上に向かってなじませます。
*量が足りない場合は、さらに少量足して行います。
*かさつきが気になる部分は、コットンに化粧水をたっぷり含ませ、5分程度コットンマスクをすると効果的です。

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成分
※商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。
実際の成分は商品の表示をご覧ください。